グルコファージ

2010年11月28日

青春18きっぷ2007春 -東北編-(その0)

本番の東北編です。この頃は六本木のお姉ちゃんたちと遊ぶことが多かったので、久々の恋のまっ只中におりました。

でもこの歳になって、東京から会いに行く〜も恥ずかしいので、その口実に山形の友達にも会いに行く旅。しかし、乗りつぶしのとりこにもなっているので、楽しみが分散中(笑)

何度も見直して作った旅行プランは完璧!
今まではあまり時刻表とにらめっこはせずに、ふらーっと行ってふらーっと帰ってくる。最悪どこかに泊まればいいしひらめきそんな緩い旅をしていたのですが、今回は気合いが違います。

と言う訳で、前回の千葉より前に作成した、初のスケジュール組です。(当時のメモ参照)

ちなみに、タイトルに(その0)とあるのは、行きは高速バスの利用だからです。


【日程】 3/8(就業後)〜3/12(会社直行)
【名称】 Yちゃんをゲットしつつ、さらに乗りつぶしを実現ツアー
【目的】(1)Yちゃんと1日遊ぶ(8:30集合のため、高速バス利用)
    (2)翌日山形の友達に会いに行く
    (3)遠回りして、なおかつムーンライトえちごに乗って帰ってくる。
    (4)なにくわぬ顔で出社する。
     ※休みは最低限の1日(3/9金)だけ会社にもらう。
【利用切符】 青春18きっぷ 3回分 / 高速バス(らくちん号)
【予定経路】恵比寿⇒東京⇒盛岡⇒仙台⇒山形⇒新潟⇒新宿⇒恵比寿

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[[3/8]] 
【10:00-21:00 ビル恵比寿の事務所で通常業務】
社長にバレないように(笑)翌日の作業もこなすため、朝から休みなく仕事。


【-22:00 恵比寿⇒(山手線)⇒東京】
22:00くらいにまでに東京につくように山手線で移動

【22:00-23:30】レストラン晩飯&買出し】
東京駅でちょっとしたお土産&夕飯を。朝から休まず働いていたので、お腹がめっちゃ空いていた。ここから高速バスで7時間半ほど。お腹がグーグーなるのでは、まわりに迷惑。かといって中で何か食べようとしても、臭いがこもって迷惑。
そんなわけで東京駅で軽くご飯。といっても、駅の中は混んでる上に、どんどん閉まって行きそうな勢い。なので、八重洲口を出て、外でラーメン。カメラバックとPCと荷物でけっこう重い。

さっと食べて、高速バスの乗り場へ。

まだ30分以上あるのに、少し緊張してるらしい。
飲み物買ったり、バスの中で飲む飲み物+酒を買ったり、ちょっとした土産を買ったり。
時間をつぶしているがなかなか時間が経たない。
そんなときまわりをみると、たくさんの高速バスが。
実は大型バスが好きで、時々使うのだけど、帰りの電車がなくなったときの最終手段とおもっているので、東京からはまだ乗ったことがなかった。

八重洲口のターミナルは8番乗り場くらいまであり、ひっきりなしに、大型のバスが到着。
中距離の4人掛けハイデッカーにたいして、長距離は3人掛けのスーパーハイデッカーやダブルデッカーなど、さらに大きなバス。高速バスってこんなに走ってるのかー!!
なんだか、また違うたびにも目覚めそうな予感をそのとき感じました。

【23:50-6:30 東京⇒(高速バス)⇒盛岡】
やっと盛岡行きのバスが到着。
夜行バスはJR系では「ドリーム○○号」という名前が付けられていることが多い。23時を過ぎると、ほとんどがこのドリーム号が列をなし、やはり多いのは、ドリーム大阪号や、ドリーム名古屋号。必ず1台は止まっている感じ。
それに対して、東北方面はかわってる名前が多い。山形行きドリームさくらんぼ号、仙台方面ドリームササニシキ号。青森方面は、シリウス号、ラフォーレ号。ちょっと面白い。

そして、maronの乗車する、盛岡行き。「ドリーム盛岡号」それは現在の名称。当時は

   「らくちん号」 です。

なぜ!なぜそんなかっこわるい名前なの?「らくちん号」とアナウンスされると、みんな
見るし(笑)しかし、らくちんなのはいいことなので、そのらくちん号に乗車。
しかし、ここで問題が。カメラなどの精密機器は、荷物室はダメといわれてしまった。
う、う、いくら3列でも社内狭いのに。しかも網棚にも入らない。
しかし!フットレストを延ばして、その空間に、、、おーー!ぴったんこ。
ぎちぎちだがなんとかおさまって、胸ときめくmarronを乗せて、東京駅を離れていったのでした。眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)

[[3/9]]
【6:30-7:30 盛岡駅付近散策】
バスは7時間半ほどで盛岡に到着。前回の秋田の時は降りていないので、実質岩手初上陸!
まだ朝焼けがまぶしい時間。盛岡さん、おはようございます。
DSC_3957.jpg

寒いのは寒いのだが、思ったほどでもない。雪はほんのりって感じだけど、まだ3月初旬。関東だって時々降るんだから、こっちなら普通か。
DSC_3953.jpg

駅前を歩いてると、気になるもの発見!東京でも見たことあるけど。。。
あ、国際興業バスと一緒のカラーだ。岩手県交通って、国際興業グループなのね。
よく板橋のほうで乗ってたんだけど、なんか同じものがこんな遠くでも見れると
嬉しくなってきちゃうなー。
DSC_3946.jpg

散策してると、さすがに寒い。そこで目についたのが、立ち食いそば。。
どーしても、食べちゃうんだよね。安いし。そんなわけで、岩手初の食事が立ち食いそばわーい(嬉しい顔)

【7:49-8:05 盛岡⇒(田沢湖線)⇒雫石】
さて、お腹も満たされたので、そろそろ雫石に向かうかな。雫石までは
田沢湖線で、盛岡ー大釜ー小岩井ー雫石と3つ目。
8時過ぎとかに待ち合わせってことだったけど電車がこれしかないので、8時半に変更。
DSC_3969.jpg

しかし、盛岡って大きいんだなー。まったく岩手の情報がないので、駅が思ったより大きいのに驚いた。
DSC_3972.jpg

以前は新幹線で、ベロベロだったので(笑)気づきもしなかったのだが、小岩井ってあの有名な小岩井農場よね?ここにあったのかー。(といっても東京で飲む牛乳とかは埼玉の工場のものだったりするんだけど、、、)
ぜひ、小岩井農場もいってみたいなー。

そんなことを思っていると、雫石に到着。
おーーー!ここがスキーで有名な雫石。全日空と自衛隊衝突事故の雫石。
年に2回も東北にくるなんて思ってもいなかったなー。

【雫石駅で待ち合わせ】
東京ではないので、みんな車で移動というのが常。
そんなわけで、今回は車で雫石を案内してくれるというので、駅で待ち合わせ。
少し時間があるので、トイレで顔洗って、歯を磨いて、、、

って、盛岡もそうだったけど、北国のそこそこの駅というのは、トイレが暖かい。
暖房がガンガンきいてて、待合室より暖かい。さらには、ちゃんとお湯もでるし。
すげー快適なのね。

そんなことして待っていたのだが、まだこないので、駅の付近を散策。
駅前の空き地。そう、駅前なのに、何もない。雫石って有名だからもう少し栄えているの
かと思ったのだが、思ったより栄えてない(笑)でも空気が気持ちいい。
DSC_3989.jpg

さらに、その空き地の横の空き地。駅から1分もないと思うけど。この値段です。
DSC_3990.jpg

安い!駅目の前でこれ?いいなー。寒いのつらいけど、、、駅前だし。
あっ!こまち。
DSC_4000.jpg
DSC_4008.jpg

かっこいいなー。やっぱり雪によく映えるなー。


・・・1時間近くたって、、、まだこない。メールしたけど、返ってこない。。。
も、もしや、ここまできてすっぽかされるの???

焦りつつも、女性だしなーとか思いつつ、写真をとって気分を落ち着かせる。
DSC_4026.jpgDSC_4027.jpg
お土産にもってきた、さる。猿を撮ってここを去るのか!!

そうおもっていると、連絡がきた。

そして、 三月に〜、雫石で〜、Yちゃんに〜、出会った〜るんるんうるるんだったわー。

【このあとは黒ハート
そのあとは雫石、小岩井農場、を雪道の中走り回って、夕方まで案内してくれた。
おいしいジェラードのお店や、写真のパン屋さん。るんるん
DSC_4042.jpg

そして、小岩井の一本桜と岩手山
DSC_4344.jpg

東北、いいねー!岩手いいねー!35年間、南にしか縁がなかったので、何もかも新鮮。

そんな感じで1日遊んで、marronはどこかに宿を取って明日山形に出発!
そしたら、ちょっと気になる民宿があるとかで、一緒に宿を取っていたらしい!

おーーーーー!こんな展開よいのかーーーーーーー!



ということで、あとは内緒黒ハート黒ハート黒ハート

[[8/10]]
【翌日】
翌日夜に山形の駅につきたいので昼過ぎまでしかいられないということで、翌日も朝から
あちこち連れて行ってくれた。
盛岡の綱取りダムというところにある、ちょっとわからにこんなディープなところにも。
DSC_4062.jpg

、、、こんなことなら、、、とも思ったが、ここは紳士らしく(笑)予定通りに。
(このあと、月に2回雫石にという忙しい生活が始まったのでした。)

あ、もうひとつディープといえば、、、
雫石には盛岡から秋田に向かう秋田街道という道を使って行くのだが、途中に「繋十字」とかいう交差点がある。そこを秋田方面に向かって
⇒左へ曲がると、「手作り村」といって、岩手の伝統工芸などを実演している観光地がある。そこでは南部煎餅なども焼けるのであるが、
⇒右へ曲がると、「子作り村」と言われるあのあたりでは有名なホテル街がある(笑)

ものすごい数が密集してるというわけではなくて、畑のあたりにぽこ!路地横にぽこぽこ!とある。秋田のほうにもそこのホテルの看板が出ていて、ここより60キロ先左みたいな。。
すげーよ「子作り村」なのです。けっこうきれいなところが多いし、カラオケや大きいテレビなどもあって、普通に楽しいので、興味ある方はぜひ!!


と、まあ、一番の目的は予想以上の収穫だったので、このあとはもう一つの楽しみ。
のりつぶしの旅に出かけるのだが、、、運を完全に使い果たしていたmarron。
この先悲劇が訪れたのでした。 (その1につづく)
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